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北海道の風景

北海道の風景 やはり雄大な風土を感じる。

一枚目の写真は、岬に灯台が見える。これぞ「喜びも悲しみも幾歳月」の舞台になった灯台。
〈その解説は…〉
北海道一の大河、母なる石狩川がその旅を終えるところ。そしてその河口に石狩灯台があります。高さ13.5メートル、光達距離23.1キロメートルのこの灯台は、明治25年に点灯されました。当時は木造の六角形の灯台で職員は2名。その後昭和40年に無人化。同41年に鉄製の円形に改築されました。

この石狩灯台が舞台の一こまとなっている映画が、今は亡き映画界の巨匠木下恵介監督の「喜びも悲しみも幾歳月」です。昭和32年の映画で、高峰秀子と佐多啓二扮する有沢夫婦の灯台守としての半生を描いたものです。戦前・戦中・戦後の25年間、日本各地の灯台を回った2人の愛情と仕事の崇高さがテーマとなっている映画です。内容もさることながら「お~いら、み~さきの灯台守りは~♪」と歌われる主題歌もまた大ヒットしました。
もうだいぶ古い映画ですが、最近テレビCMで復活(?)した、オードリー・ヘップバーンの「ローマの休日」が昭和27年のものですから、まだまだいけますよ。
といっても、僕は8歳ですから映画は知りません。とにかく行って写してきました!

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北海道には広大なの野原にポツナンと佇む木があり、CMなどに登場する。
ケンとメリーの木とか、マイルドセブンの木とか、哲学の木とか・・・。
じっと見ていると心にしみてくるものがあるような・・・。
写真の木にも名前があったのだが忘れてしまった。ここでは伊藤君の木にしておこう。

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この森は単なる森。道路と森と丘陵がいい感じなのでシャッターを押しただけ。
伊藤君の森に命名しよう。

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時期が時期なら、すべてお花畑に絡んでいるはずなのだが、花の季節ではないのが残念。
しかし、十分に綺麗だった。
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by Dr_M_Itoh | 2012-10-03 01:49 | 広報 | Comments(2)