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今年一年お世話になりました。   

2007年 12月 27日

  今年一年皆様には大変お世話になりました。お蔭様で、今年も分娩、腹腔鏡下手術、外来診療等を無事全うすることができました。

皆様からは日頃温かい感謝の言葉をいただき、我々医療人としてこれ以上の幸せはありません。
至らぬ点も多々あったと思いますが、来年もさらに一層努力していきたいと思いますのでどうか宜しくお願いを申し上げます。

年内は28日夜まで外来診療があります。
来年は1月4日から平常どおりの診療を始めます。

どうぞよきお年をお迎えください。

今年のブログはこれで終わりです。
来年またお会いしましょう!
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by Dr_M_Itoh | 2007-12-27 17:06 | 広報 | Comments(1)

もう幾つ寝るとお正月~♪   

2007年 12月 24日

  早いもので、もう今年も終わろうとしています。クリスマスイヴが過ぎると何だかぽっかりと心に穴があいたみたいで妙に寂しくまります。クリスマスイベントに縁遠い私でさえそう感じるのですから、イベント好きの皆さんはさぞかしと思います。

いやそれとも、お正月は和式イベントの最大のもので、それはそれで厳かに盛り上がるのでしょうか? 
家族みんなで集まってみかんをむいて、御節を食べて、駒を回して、羽子板をついて・・・。 

(おいおい! 昭和レトロじゃないんだから)

そうですよね。昔と変わらないのはお年玉をゲットすることだけ?
いや、いや、これも貰う方からあげる方になっちゃったし・・・。



でも、新しく赤ちゃんができた家族は昔と同じ光景かな?
赤ちゃんを囲んでの初めてのお正月!
おじいちゃん、おばあちゃんから初めてのお年玉!

子どもに代わってお年玉袋を預かって、(子どもに代わって)おじいちゃん、おばあちゃんにお礼を述べる、・・・親として初めての経験だ! いいもんでしょう!
(何故か自分が貰ったときより丁寧にお礼が言えるもんね)

そう、子どもの力は大きいよ。家族みんなを幸せな気分にしてくれる。
昭和の子も、平成の子も何の違いもないもんね。
(お産をしているといつの時代の赤ちゃんもみーんな一緒!)

さぁ、お正月は初めての赤ちゃんを前にして、感じる一文字を書初めにしようか?!
・・・きっといい思い出になると思います。
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by Dr_M_Itoh | 2007-12-24 16:37 | ひとりごと | Comments(0)

もうすぐクリスマス!   

2007年 12月 12日

皆さんこんばんは!
12月になって「落ち葉」のスキンのままでしたので、ちょっとかわゆいのですがクリスマスにしてみました。 雰囲気が変わるもんですね~!

今月はお産が少ない代わりに年末まで腹腔鏡下手術がいっぱいです。
12月20日にはマタニティクリスマスが「宝ヶ池プリンスホテル」あります。ピアノ演奏、スノーマン上映、ビンゴ景品ザックザックです。頑張って参加してください。

a0057559_17515670.jpgクリスマスにご入院の方には、病室でスノーマン上映とキャンドルサービス、ティー、ケーキサービスがありますぞ!
もちろん婦人科手術の患者さんにも。

では、インフルエンザに罹らないよう寒さには気をつけてください。
妊婦さんも予防接種OKですよ。
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by Dr_M_Itoh | 2007-12-12 17:53 | 広報 | Comments(2)

産科医療サスペンス小説「ノーフォールト」   

2007年 12月 11日

 久しぶりに本を読んだ。ひとつは「ホームレス中学生」だ。日本外科内視鏡学会で仙台を往復する際に楽しんだのだが、電車の中では笑いを押し殺すことができず、「変なおっさん」と思われたであろうし、機内ではウルウルと涙が沸いてきそうになったので、決まりが悪くなりいったん本を閉じて目を閉じた。・・・久しぶりに温かく面白かった。同年代の子どもがいるので特にそう思ったのかもしれない。

次の本は、岡井崇の「ノーフォールト」だ。
現役の産婦人科医が書き下ろした医療サスペンスで迫力があった。初めのうちは、まるで自分の医局で起きた症例の報告書を読んでいるようで、一字一句熟読したためひどく疲れた。その内容は、我々が日常に経験している生々しい医療現場とまったく差がなく、修飾も誇張もなしに圧倒的な迫力で描かれていた。きっと事実を文章にするとこうなるのだろう・・・、説得力がある。

これからお産をする人は、内容が難しく理解できないかもしれないし、内容が理解できたとすればそれはそれで怖さを覚えるかもしれないけど、是非読んで欲しいと思います。

ところどころの会話が解説調子になっているところにはやや不自然さを感じますが、これは著者がこの小説に託す使命感からのもので、この解説会話がなければ一般の人には(いや、新米産婦人科医も含めて)本質を理解できないのではないでしょうか。

最後は、著者の希望と言うか心の優しさがでてハッピーエンドに終わってしまったのはしようがないところです。私も同業者として、非現実的な結末だなと思いましたが、読み終えたときに爽やかさと将来に対する希望が湧きましたから、これでよかったのだと思います。
(ひょっとすると、このような結末は著者が経験したのかもしれません。事実は小説よりも奇なりといいますから・・・。 実は、私も医療ミスを経験し患者さんとご家族に事実を申し上げ、お詫びしたことがありました。でも、なんと! 退院の時に回復されたご本人とその家族から「助けていただいて・・・」と心温まる丁寧なお礼を言われたことがあるのです。・・・生涯忘れられない出来事です。)

a0057559_024976.jpg[要旨]大学病院に勤める女性産科医・柊奈智は、深夜の当直で容態の急変した胎児を救うために緊急帝王切開を行なう。それは、生死を分けるギリギリの判断だった。だが、それから悪夢が始まった。過酷な勤務の中、次々と奈智を襲う試練。そして、ついに迎えた医療における最大の悲劇にショックを受けた奈智は…。現役の医師が、圧倒的な迫力で描く医療サスペンス。

[出版社商品紹介]
緊急手術、医療事故……苛酷な勤務に耐える女性医師に事件が襲いかかる。困難に直面した医師を通じ医療の実態を描く話題作。

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by Dr_M_Itoh | 2007-12-11 00:24 | 妊娠と分娩 | Comments(0)

ブログに対するコメントの仕方   

2007年 12月 01日

各ブログに対する「コメントの入力方法を以下に示します。

方法は、
1.ブログ文章枠の右下のcommentsをクリックする。
2.書込枠に文章を書き込んでください。
3.URLには、私のブログのURLをコピーして貼り付けてください。
http://ihospital.exblog.jp/ 
です。
4.削除用パスワードは何でも構いません(あなたが記憶しておいてください。管理者からは見えません。)
5.「非公開コメント」の場合は私しかよむことができません。できるだけ公開コメントにしてください。非公開コメントにお返事をする場合、書込コメントの内容の一部を引用したうえで、それに対する返事コメントをすることになります(個人情報は省きますがご了承ください)。

よろしくお願いします。

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by Dr_M_Itoh | 2007-12-01 20:00 | ブログとコメントの仕方 | Comments(41)

読者書き込みのページをつくりました(その1)   

2007年 12月 01日

読者の書き込みページ(掲示板)をつくってみました(試行)。

このページ右下のcommnentsから自由に書き込んでください。皆さんの悩みや情報交換にお役に立てればと思っています。ただし、目的にそぐわない書き込みは、当方の独断で割愛することがあります。

コメントの連鎖(枝葉)がうまくできればお楽しみ!

例えば;
1.お産について
2.子育てについて
3.自分の趣味について

4.子宮内膜症について
5.子宮筋腫について
6.卵巣嚢腫について
  
7.日常のうれしかったこと
8.日常の心配事
9.世間のこと
などなど、何でも。

注1;コメントの頭に名前を入れてください。愛称でも構いません。
  そうすると、どのコメントに対する書き込みかが分かりやすくなると思います。
注2;非公開で相談をいただく方への非公開返信の方法が分かりませんので、
   私の返事は公開になります。できれば、公開で書き込んでください。内容は何でも構いません。









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by Dr_M_Itoh | 2007-12-01 18:14 | 読者相談・書込み掲示板 | Comments(185)

ブログの見方(再掲載)   

2007年 12月 01日

 ブログのページ数が増えてきましたので、簡単な見方をご紹介します。(再掲載)

このブログは私、伊藤將史が私的に書いているもので、医療と関係のない日常の小さなことから、患者さんの悩みに答えるものまで、バラバラに、そのときの気分で書いています。

1.伊藤將史という人間がどんな医者か、雰囲気を調べたいときは―
 カテゴリの「季節雑感」や「その他」をみて下さい。医療とはあまり関係のないホンネの書込をしています。

2.婦人科の病気、特に腹腔鏡下手術を受けたいと思っている方は―
 カテゴリの「子宮内膜症・子宮筋腫」「腹腔鏡下手術」をみて下さい。

3.お産に関しての情報を得たい方は―
 カテゴリの「妊娠とお産」をみて下さい。

4.当院には子どもの安全ネットワーク・ジャパンの事務局があり、私が取り組んできた子どもの不慮の事故防護活動を話題にしたカテゴリ「子どもの安全」があります。

5.その他、新しくなった病院の中を覗いてみたいという方のために、「新院内情報」のカテゴリを設けました。徐々に写真をアップしていきます。

6.「広報」には、最近の院内の話題や、病院取材に関しての情報や意見を述べています。

・各カテゴリでページを進めるには、ページ下の、< 前のページ 次のページ > をクリックしてください。
・ブログの先頭に戻るには、「全体」をクリックしてください。

カテゴリ分けは適当にしていますので、いろいろと覗いてみてください。
本ブログに記載した記事の中で、医療に関するものは、少し遅れて伊藤病院のコラムにも重複して載せています。コラムではタイトルが一覧できるので、わかりやすいと思います。

皆さんのご意見をお聞かせください。

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by Dr_M_Itoh | 2007-12-01 00:00 | ブログとコメントの仕方