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謹賀新年   

2006年 12月 31日

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新年明けましておめでとうございます。 

今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
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by Dr_M_Itoh | 2006-12-31 23:57 | 広報 | Comments(0)

今年一年お世話になりました   

2006年 12月 31日

今年一年、皆様には大変お世話になりました。

お産を無事終え、新しくお母さんになられた方。
婦人科疾患で、病気を克服された方。
現在、健康を維持するために、さらに頑張っておられる方。

それぞれのかたちで、皆さんの健康のお役に立てましたことを、大変うれしく思っております。
この一年、無事に医療が提供できましたのも、伊藤病院を愛してくださっている皆様のおかげと心から感謝を申し上げます。

ありがとうございました。


また、年末には院内工事のため、多くの患者さんにご迷惑をおかけしましたことを、お詫び申し上げます。2007年初春より新たな佇まいで皆さんのご期待にそえるよう、突貫工事中ですのでご期待ください。
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by Dr_M_Itoh | 2006-12-31 23:52 | 広報 | Comments(0)

クリスマスプレゼントの用意を手づくりで   

2006年 12月 20日

  12月も半ばを過ぎ、いよいよクリスマスの時期になってきた。明日は、午後1時半から宝ヶ池プリンスホテルで恒例のマタニティクリスマスだ。

当院では、宝が池プリンスホテルが開業して以来20年以上、患者さんの講座を当ホテルで行ってきた。なかでもクリスマスはたくさんのクリスマスプレゼントを用意して、コンサート等を催している。生演奏は、すべて当院の患者様にお願いしてきたが、今年は現在妊娠中の西野様によるピアノ演奏だ。 「星に願いを♪」が楽しみだ。

そのほか、スノーマンのビデオ映画もある。

勿論、たくさんのビンゴ景品もある。

参加希望者の方は、当院にお電話で予約のうえ、お越し願いたい。
誰でも参加できるオープンシステム(当院の患者様でなくってもOK)だ。

21日、午後1:30~、宝ヶ池プリンスホテル地下で待っています。
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by Dr_M_Itoh | 2006-12-20 18:29 | 広報 | Comments(0)

トイレでノック!   

2006年 12月 15日

 最近、急激に寒くなって、冷たい雨が身にしみる。この週末は雪かもしれない。
私は、過去に尿管結石をしたせいか、それとも年齢のせいか、トイレに行く回数が増えてきた。

今日もいつもどおりトイレに入って、鍵をかけたとたん、『コン、コン』とドアを叩くノックの音・・・。 「アレッ? 僕の後ろに誰か歩いてきてたっけ??」と不思議に思いながら、社会的慣例に従って私も、内側から『コン、コン』と返事を。

すると、また外から『コン、コン』。
私も、お漏らしのなきように注意しながら、内から『コン、コン』。

ふっーと、一息ついていると、また、外から『コン、コン』。

(んもー! 誰だ!僕のトイレを邪魔する奴は!)と思いながら、
「ハーイ?」と大声で尋ねた。(参考:最中は陶酔感で声が出なかった)

シーン・・・。 ドアを開けたが、誰もいない。 

天井付近で工事の音が、『コン、コン』。
(恥ずかし!)
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by Dr_M_Itoh | 2006-12-15 15:47 | ひとりごと | Comments(0)

病院の実力・・・婦人科腹腔鏡下手術   

2006年 12月 15日

 12月10日に読売新聞、暮らしと健康のページ「病院の実力」という記事が2/3誌面で大きく出ていた。その中で、「主な医師の婦人科内視鏡治療の実績」と題し、北海道から沖縄までの医師の2005年の実績表が掲載されていた。(独り言;実態と異なると思われる記載もあったが・・・)

 この特集で評価できるのは、従来のように病院名ではなく、医師個人に的を絞り、その実績を掲載しているところである。こうすることで、施設名だけが一人歩きをしなくなり、より正確な情報になる。つまり、専門の医師が移動してもわかる仕組みである。

 紹介されていた医師の中でも、京阪神に限っていえば、杉並、谷口、佐伯、伊熊、松本、塩田、奥田、原田先生などが目立った実績を示している。私も、上記の先生方は人間的にもすばらしく、推薦できるところである。
お悩みの患者さんは、参考にされれば如何だろう。

勿論、伊藤先生も載せてもらってたよ(ニコッ)。
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by Dr_M_Itoh | 2006-12-15 14:25 | 腹腔鏡下手術 | Comments(0)

子宮筋腫最新の治療法   

2006年 12月 13日

  フジテレビの朝の放送の「検証日本の医療:切らずに治す・・・子宮筋腫の最新治療法」というタイトルの番組があった。

 子宮筋腫に対して、①UAE(子宮動脈塞栓術)、②腹腔鏡下手術、③FUS(集束超音波治療)の治療法が紹介されていた。
①は子宮動脈の血流をカテーテル処置によって途絶させて、子宮そのものへの栄養を断って筋腫も小さくしようというものである。
②傷の小さな腹腔鏡下手術で、筋腫を外科的に核出しようとするものである。
③はMRIで筋腫の位置を決定し、そこに超音波を集束させて熱で変性させようとするものである。

 皆さんは、腹腔鏡下手術の専門である私がどのような考えを持っているか興味があると思うので、一言コメントを述べておきたい。
今後、妊娠の希望があれば、たとえ40歳を越えていても、①、③は避けるべき。
やはり、②がよい(勿論、開腹での筋腫核出術も同じ目的だ)。
しかし、妊娠の可能性が全く無く、閉経間近のご婦人には、十分検討したうえでUAEも悪くないかもしれない。FUSについては、私の知識も無く、はっきりしたことは申し上げられない。

 番組を見ていてもっとも印象的だったのは、四谷メディカルキューブの子安保喜先生が人間味溢れるいい顔をしていたなーということだ。彼とは腹腔鏡下手術のパイオニア仲間で、かつ大学が同窓であることや、関西出身であることなどが理由で大変親しくしてもらっているが、誠実な性格が素晴らしい好人物である。
スーパードクターも結局は人間性が何より重要ということ、そしてその人柄がブラウン管を通じて伝わってくる・・・。 ブラウン管で拝見した子安先生もまさにそうだった。

昨日、早速に「子安先生! 実にいい顔をしていたよ。」と電話で伝えました。

・・・じゃあ、①と③の先生は?って。  ・・・わからない。 
でも、ブラウン管は人の内面まで描写する。怖いものだ。  ・・・ん?
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by Dr_M_Itoh | 2006-12-13 14:47 | 子宮筋腫 | Comments(1)