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産婦人科 伊藤病院
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今日、外来患者さん(それも病院に従事している方)から、
「伊藤病院ではお産ができなくなるってほんとうですか?」 との質問を受け、びっくりした。 「とっ、とっ、とんでもない!! 伊藤病院では、これまでも、そして今も お産を制限したり取り扱いをやめたりと いうことは全くありませんよ。」と、お答えした。 このような質問が出る理由を私ながらに推測してみると・・・。 理由①:私が昨年に胃の手術を受けて外来診療を長期間休んだので、 「あの伊藤先生がもういない」と誤解されてしまった。 「伊藤先生のいない病院なんて、クリープのないコーヒー みたい」と。(ちと旧いネタか・・・) 私の胃手術後の体重と体力は一時的に低下したがもう大丈夫! さすが1分で飯を食べ、100名の外来患者さんを拝見するような芸当は できないが、体重は増加し毒舌も戻ってきた。(これを楽しみに 聞きに来る患者さんもおられる)。 「先生の話を聞いて体が楽になった」と・・・。 残念ながら、世間で噂された「癌で余命幾ばくもない!」というドラマの 主人公のような状況ではないのであるし・・・。 現在、完全復帰して、患者さんに毒舌を振りまいています。 理由②:今年から伊藤病院と足立病院と第2足立病院とが一緒になって 産婦人科医療(お産も手術も)を協力発展させていこうという でっかいプロジェクトが検討されているので、お産の場所も変更される かもとの風評が出たのかもしれない。 実際は、足立病院が満床の際、患者さんの希望に沿って当院が 受け入れているのが現状である。 冒頭の噂が、我々のプロジェクトに対する誹謗中傷でなければよいが・・。 (当院はこれまで先駆け的な医療を提供してきたので、そのインパクトが その都度注目されてきた。アメニティ精神も、腹腔鏡下手術も、子供の 事故防護安全キャンペーン:チャイルドシートも然りである。) 妊娠された方、お産をしたい方、安心して伊藤病院に いらしてください。お待ちしています。
東北大地震、津波災害に遭われた皆様にお悔やみとお見舞いを申しあげます。
伊藤病院では微力ながら節電協力を行なっているが、今日、関東の妊婦さんから、「帰省で京都にいるが、関東に帰れない場合にお産を引き受けてくれるか?」との問い合わせがあった。 もちろんOKである。 我々、産婦人科病院スタッフはお産でお役に立つことが社会的責務であり、東日本からの避難妊婦さんでお困りの方は是非相談して欲しい。紹介状や母子手帳を持参されるに越したことはないが、緊急避難ゆえになくっても構わない。ご相談のうえ、妊婦健診、分娩、入院などを受け入れさせていただく。 具体的には、075-781-5188に電話で問い合わせてください。
皆さんしばらくぶりです。 面白い話を!と考えていると、なかなか書けなくってご無沙汰してしまいました。
このたび、就労女性の権利に関するブログをひとつのジャンルにまとめました。 働きたい、でも妊娠出産は安心して取り組みたい、と願う女性は増えています。 特に契約社員の方は深刻です。 /////////////////////////////////////////////////////////////////// 男女雇用機会均等法の抜粋を掲載しますので参考にしてください 第2章 雇用の分野における男女の均等な機会及び待遇の確保等 第1節 性別を理由とする差別の禁止等 (婚姻、妊娠、出産等を理由とする不利益取扱いの禁止等) 第9条 第3項 事業主は、その雇用する女性労働者が妊娠したこと、出産したこと、労働基準法(昭和22年法律第49号)第65条第1項の規定による休業を請求し、又は同項若しくは同条第2項の規定による休業をしたことその他の妊娠又は出産に関する事由であって厚生労働省令で定めるものを理由として、当該女性労働者に対して解雇その他不利益な取扱いをしてはならない。 厚生労働省令で定める妊娠又は出産に関する事由 1妊娠したこと。 2出産したこと。 3・・・・・・・・・・・ほか全9項目 妊娠・出産等を理由とする不利益取扱いと考えられる例 1解雇すること。 2期間を定めて雇用される者について、契約の更新をしないこと。 3・・・・・・・・・・・ほか (説明) 男女雇用機会均等法第9条では、の厚生労働省令で定める事由(女性労働者の妊娠・出産等)を理由とする「解雇」、契約更新をしない等の「不利益取扱い」を禁止。 女性労働者の妊娠中または産後1年以内にされた解雇は、事業主が妊娠等を理由とする解雇でないことを証明しない限り無効とされています。 Q&A例 (Q) 有期労働者が産前産後休業を取得することにより、契約期間の全てについて全く役務の提供ができない場合に契約を更新しないことも不利益な取扱いに該当するのでしょうか。 (A) 労働者が産前産後休業を取得することにより、次の契約期間の全てについて全く役務の提供ができない場合に契約を更新しないことについて、妊娠等していなければ契約更新されていたと考えられる場合は、当該雇止めは「妊娠等を理由とする不利益な取扱い」に該当します。 <相談窓口> 「結婚、妊娠、出産等を理由とする不利益取扱い」に対し、解決に向けた援助を受けることができますので、厚生労働省ホームページから各都道府県の雇用均等室へご相談ください。 ■厚生労働省ホームページ リーフレット「一人で悩まず、雇用均等室までご相談下さい」 http://www.mhlw.go.jp/general/seido/koyou/woman/dl/data01.pdf //////////////////////////////////////////////////////////////////// 以上、参考になりましたか?
皆さんこんにちは。今回は妊娠に関する話題から。
地方自治体の行政が母子手帳とともに配布している「妊婦健康診査受診表」(母子手帳に添付しているピンク色の割引券)のシステムが、4月1日から突然に変更された。 厚生省の指針によるものだが、後期高齢者保険料の場合と同じく、地方自治体が十分な準備と説明をしないまま突然に実施したものだから、医療現場は前年度の受診表(旧券)と今年度の受診表(新券)との取り扱いが異なり大変混乱している。結果として患者さんにはご迷惑をお掛けして申し訳ありません。 ちなみに、 京都府下の市町村では、受診表は最大5枚に増え、妊娠期間中にすべてをうまく使うと計2万円強の援助が受けられることになった。このシステムは、現場の産科医からすると検査項目の内容など改善の余地は残されているが、妊婦さんはうれしい限りだ。 さらに、長岡市や宇治市では、いわゆる「旧券」しかもっていない妊婦さん(前年度に母子手帳をもらった人)のもとに、役所の担当課からシステム変更の通知と個々の妊娠経過に合わせた新しい券が個別に郵送されてくるという。 妊婦さんは自分宛に届けられた新券をみて「役所は私の妊娠をきちっと把握してくれているんだ」と心強い気持ちになる。気の効いたバックアップである。 ところが、 京都市の行政は、「受診表は1枚のみで、システム変更の通知は市としてはしない。通知は産院の窓口でするもの」と回答した。他の自治体と比べると悲しくなる対応だが、京都市保健福祉局の保健衛生推進室、健康増進課の課長さんは当院の問い合わせにそのように明言された。京都「府下」と「市内」ではえらく対応が異なるものだ。 この点に関しての内部事情は、新京都市長が決まったところで議会の決定が得られないというのが本音らしい。次の市議会で「府下」に合わせる方針らしいが、決定後に京都市はどのように妊婦さんのバックアップをするのだろう・・・。 現在、産院の窓口では独自に対策を嵩じてはいるが、今後、京都市には妊婦さんの立場を慮った成熟した対応を望みたいものである。 (憤りを感じると、ついつい力が入ってしまうのが、私の癖・・・。いや団塊の世代の特徴か。 柳のように受け止めるべきか、改善を求めて立ち上がるべきか? そういえば、チャイルドシートを法制化した時は、国を相手に我ながら頑張ったなぁ・・・。) 皆さんの意見をお聞かせください。
当院では4人目以上のお産の方を「ゴールドママ」と呼んで診察順番や入院費用の支援している。その背景には当院が「子供の安全ネットワーク・ジャパン」を主管し、子ども達の事故防護活動を行っていることがある。
当院認定の「ゴールドママ」は結構な人数がいらっしゃるが、今回はそのうち最も子沢山で「プラチナママ」と呼べる○○加奈子さんのご家族を紹介させていただく。 すごいでしょ! 何人いるかわかるかな? お父さんは向かって左じゃないよ、右だよ。 お母さんは後ろの列に。・・・若いでしょ! だから、もう一人できるんじゃないかとひそかに期待しています。写真提供ありがとうございました。 彼女が当院を初診したのは、もう、ずっーっと昔、お嬢さんの時だった。利発で愛想がよくスタイルのよい美人だった(岸本加世子似!)。なにやら日産のショールームで働いてらしたので車の話をしたのを覚えている。 その彼女が結婚して、すぐにオメデタ!になって、元気な男の子を当院で出産してくれた。 体格が良く痩せ型だから(これ重要!)・・・安産だった。 話はそれるが、昭和55年頃に流行語になったCMがあった。 「このプリント、フジカラーでお願いします。お見合い写真なものですから、特に美しく・・・」 「フジカラープリントでしたら、美しい人はより美しく、そうでない方は・・・それなりに写ります」というフジカラーのCMである。 岸本加世子のとぼけた「間」が好きだったので、私は岸本加世子似の加奈子さんを多くの患者さんのなかでもよく覚えていたのである。 その彼女が忘れた頃にまた当院にやってきた。一人目のお子さんを抱っこしている。 診察の結果、オメデタだ!! 二人目もすごく安産だった。 でも、本人は「もっと楽に産めると思ったのにー!」と。 「男の子と女の子、一人ずつうまく産めたね」と退院を見送った。 で・・・、しばらくしてお子さんを二人連れて、また診察に。すっかりお母さんになってる。 診察の結果・・・、オメデタだ!!! もちろん安産だった。 お産のあと「もうひとり産もうよ!ゴールドママだぞ!」と申し上げ、見送った。 すると、またしばらくして、加奈子さんが診察に。 なんと・・・、オメデタだ!!!! 「でかした、ゴールドママだ」 ・・・またまた、安産だった。 うえのお子さんたちは産まれてきた赤ちゃんをみて大はしゃぎだった。 でも、「先生~! もう産めへんでぇ・・・」と言って退院なさった。 でも、しばらくして、「先生~! できたみたい・・・」と、両脇にそれぞれ小さなお子さんを抱っこして、二人のお子さんを自分の前で歩かせて、みんな一緒に顔を見せてくれた。 診察するまでもなく、オメデタだ!!!!! ・・・もちろん、安産だった。 「先生、もーう、産まへんでー!」と言い残して退院なさった。 「若いから、元気な大家族をつくったらいいじゃない。」と無責任な励ましをして見送った。 「加奈子さん、5人のお子さんとどうしているかなぁ~?」とスタッフと話していたら、 「先生、またァー、できたみたいィーーー」と来院された。 上のお子さんたちはもう学校らしく、下の3人を連れての受診だ。 加奈子さん’ちのお子さんはいつもみんな元気だ。 子ども達は診察室の中を走り回っている。 で初心に帰って診察すると・・・、やはり、オメデタだった!!!!!! 「やっぱり! 先生! ・・・どうしよう?」 「どうしようって、産めばいいじゃない!? 頑張ろう! そうだ、野球チームを作ろう!」とまた無責任な励ましをしてしまった。 もちろん、6人目も陣痛一発! 超安産だった・・・。 ・・・6人おお母さんとは大したものだ。(産科医として心から敬意を表します) ・・・で、次は? 加奈子さん何時来るかな? ふむ、あとひとりつくれば野球チームができる! その時はお父さんがピッチャーだ! (写真はご本人の許可を得て掲載しました。文章は私の独断でアレンジしています。顔が見えないように「目隠し」をするかどうか悩んだのですが、犯罪者みたいになるし・・・、止めました。無断転用はくれぐれもご遠慮ください。)
久しぶりに本を読んだ。ひとつは「ホームレス中学生」だ。日本外科内視鏡学会で仙台を往復する際に楽しんだのだが、電車の中では笑いを押し殺すことができず、「変なおっさん」と思われたであろうし、機内ではウルウルと涙が沸いてきそうになったので、決まりが悪くなりいったん本を閉じて目を閉じた。・・・久しぶりに温かく面白かった。同年代の子どもがいるので特にそう思ったのかもしれない。
次の本は、岡井崇の「ノーフォールト」だ。 現役の産婦人科医が書き下ろした医療サスペンスで迫力があった。初めのうちは、まるで自分の医局で起きた症例の報告書を読んでいるようで、一字一句熟読したためひどく疲れた。その内容は、我々が日常に経験している生々しい医療現場とまったく差がなく、修飾も誇張もなしに圧倒的な迫力で描かれていた。きっと事実を文章にするとこうなるのだろう・・・、説得力がある。 これからお産をする人は、内容が難しく理解できないかもしれないし、内容が理解できたとすればそれはそれで怖さを覚えるかもしれないけど、是非読んで欲しいと思います。 ところどころの会話が解説調子になっているところにはやや不自然さを感じますが、これは著者がこの小説に託す使命感からのもので、この解説会話がなければ一般の人には(いや、新米産婦人科医も含めて)本質を理解できないのではないでしょうか。 最後は、著者の希望と言うか心の優しさがでてハッピーエンドに終わってしまったのはしようがないところです。私も同業者として、非現実的な結末だなと思いましたが、読み終えたときに爽やかさと将来に対する希望が湧きましたから、これでよかったのだと思います。 (ひょっとすると、このような結末は著者が経験したのかもしれません。事実は小説よりも奇なりといいますから・・・。 実は、私も医療ミスを経験し患者さんとご家族に事実を申し上げ、お詫びしたことがありました。でも、なんと! 退院の時に回復されたご本人とその家族から「助けていただいて・・・」と心温まる丁寧なお礼を言われたことがあるのです。・・・生涯忘れられない出来事です。) [要旨]大学病院に勤める女性産科医・柊奈智は、深夜の当直で容態の急変した胎児を救うために緊急帝王切開を行なう。それは、生死を分けるギリギリの判断だった。だが、それから悪夢が始まった。過酷な勤務の中、次々と奈智を襲う試練。そして、ついに迎えた医療における最大の悲劇にショックを受けた奈智は…。現役の医師が、圧倒的な迫力で描く医療サスペンス。 [出版社商品紹介] 緊急手術、医療事故……苛酷な勤務に耐える女性医師に事件が襲いかかる。困難に直面した医師を通じ医療の実態を描く話題作。
統計では、妊婦の4人に一人は何らかの異常があるとされている。
11月6~7日にかけて8人のお産があったが、やはり重症の合併症を経験した。 前日から陣痛が弱いながらも分娩が進行し、回旋異常(頭頂位、低在横定位)を認めたが、7日夕方5時、吸引分娩で元気な赤ちゃんが産まれた! お母さんとスタッフら一同が手を取りあって喜び、そして会陰切開縫合を終えた。 が、ベッドに戻ってまもなく、おしりに強い痛みが出現・・・。 診察すると、おしり近くにできた膣壁血腫であった。 ・膣壁血腫とは、産道が赤ちゃんによって押し広げられるため、深部の動脈が損傷し、そこから出血を起こして大きな血豆(100ccくらいから重症では1000ccを越えるくらい溜まる)をつくるものである。お産の直後から数時間で形成されるものが多い。 で、この血腫を開放し、出血点を探した。運よく犯人の動脈が見つかった! 早くに血腫が見つかりうまく対応できたと、お母さんと一緒に喜んで一段落。 しかし、2時間くらいして、今度は子宮からの出血がダラダラと増えてきた。それまで一時間に50cc以下であった出血量が、30分で50~100ccと増えている! 子宮は軟らかく、収縮が悪い。 弛緩性出血と呼ばれる状態だ。 ・弛緩性出血とは、お産のあと子宮の収縮が悪く、短時間に大量の出血を来たす状態である。ほとんどは胎盤が出た直後から出血が起こり、経産婦などではその出血があまりに早いため命を落とすことがある。 早速に子宮収縮を促す注射を追加して、念のため子宮内に止血タンポンを充填した。 本来ならこれでまず止血するはずだ。(・・・だめなら母体搬送だ。) しばらく様子を見ていた。が、やはり子宮の収縮が弱く、ダラダラとタンポンから出血がしみ出している。失血による貧血も出てきた。お産の時から、羊水の量も含めて1800ccくらいの出血になる(ヘモグロビンは8.5gまで低下)。 お母さんとご主人に「元気なうちの搬送がよい」との説明をして、第2日赤の周産期センターに母体搬送とした。 時刻は深夜の1時を過ぎていた。 第2日赤では、当直の辰巳先生が待っていてくれた。 私も昔は救急患者を引き受ける立場だったが、個人医にとっては円滑な救急搬入は力強い限りである。 その後の報告では、止血処置の決め手がなく、出血は少量ながら持続し、タンポンを交換しながら輸血を必要としたらしい。漸く、お産から4日目になって出血と貧血が落ち着き、お母さんは子育てができるまで回復したとのことである。 ・・・ 今日13日火曜日、お母さんの状態が良いため、赤ちゃんはお父さんに抱っこされて、伊藤病院からお母さんのいる日赤病院に移った。 よかった・・・、赤ちゃんは、お母さんと一緒が一番いい。 ご家族は当院の対応に感謝されていたが、我々は頑張ってくれたお母さんと赤ちゃんに、そしてそれを支えてくれたご家族に感謝!である。 ・・・ありがとう。 ・・・ そして・・・、18日日曜日、すっかり元気になって赤ちゃんと一緒に伊藤病院に戻ってこられた。 しばらく癒し入院と言うことだ。・・・よかった!
昨日は久しぶりに赤ちゃんがたくさん産まれた。
「一日お一人のおもてなし」なんてカッコつけているが、お産は待ってくれないから、昨日は5人の赤ちゃんがやってきた! みんな安産で元気だから産科医としてはこんなにうれしいことはない(産科医としてのストレスが難産とは比べ物にならない)。 もちろん難産でも結果が良ければ、何物にもかえ難い達成感はあるのだが、私の命は確実に縮まっていく・・・。 ・・・で、今日(7日AM10時30分)、また、赤ちゃんが元気にやってきた! コンニチハ~!! 赤ちゃんから元気をもらった・・・。 産科医のストレスは産まれてきた赤ちゃんによって癒されているのかもしれない・・・。それにしても赤岩婦長の指は、とても70歳!には見えないくらいツルツルしているなぁ~!この手で一万人以上の赤ちゃんを取り上げてきた。 ・・・と思っていたら、実はとんでもないまちがいだったことが後日判明した。この手はお母さんの手でした。・・・そうだろうな~!すみません。私の確認ミスでした。 伊藤病院オリジナルのおくるみに包まれて、気持ちよさそう~。 「何を考えているんだろう?」といつも思う。
興味深いビデオを見つけた。伊藤病院では母親教室などで「NHKスペシャルの生命誕生」のビデオを披露している。15年前にこれを上映したときは、胎内の赤ちゃんの姿が衝撃的であった。
今日、msnで胎内の赤ちゃんの様子がわかるビデオがアップされていたので、是非皆さんに紹介したい。 うまく見えなかったら、ごめんなさい。 今日、たかじんのテレビを何気なく見ていいたら、「おしりかじり虫~♪」というパロディー歌をやっていた。あまりに馬鹿馬鹿しかったけど、妙に温かい雰囲気の唄だったので、耳から離れず・・・。調べてみると、オリジナルはNHKのみんなの歌での人気ソングで、8月中旬から大ブレークしているようだ。うーん、知らなかった! この替え歌を初めて聞いた時、赤ちゃんのお尻を連想したから、僕の感性も悪くない! 明日の回診から、赤ちゃんのお尻を診ながら、「おしりとおしりでお知り合い・・・♪、おしりかじり虫~♪」でいくか? < 前のページ次のページ >
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